2010年1月アーカイブ

「トラさんの推奨馬」

◆お勧め3鞍

⇒1月31日(日) 東京11R 根岸ステークス GIII (ダ1400m)

「◎ワンダーポデリオ 東京ダ1400mではこの馬の右に出る馬なし!」

◎ワンダーポデリオ (柴山)
前走右回り中山カペラS11着は度外視。理由ははっきりしている。右回りは内にささる癖があり追えないのだ。逆に実績が示すとおり東京ダート1400mはベスト中のベスト。追い切りも初めてラスト13秒を切るなどこれまでにない抜群の動きを示している。買わない手はない。
○サマーウィンド (武豊)
ダート5戦5勝でダート短距離界の新星と言われ、G1フェブラリーSを視野に。前走1600万下初日の出S(中山ダ1200m)は5馬身差の圧勝。今回の距離も京都ダ1400mで逃げ切り勝ちを収めており全く問題なし。
▲グリフィンゲート (田中勝)
1000万、1600万下仲冬S(ともに中山ダ1200m)を上がり3ハロン35秒9、同36秒0で連勝。5走前にシャドーロールを装着してから馬ゴミを捌けるように馬が変わった。東京コースも得意としており1週間前の追い切りでは6F78秒2-11秒9馬なり。持ったまま鋭い動きで絶好調だ。
  • △1 ケイアイテンジン 
  • △2 ミリオンデスク
  • △3 セレスハント
  • △4 ヒシカツリーダー
  • △5 スーニ

⇒1月31日(日) 京都11R 京都牝馬ステークス GIII (芝外1600m)

「◎レインダンス 重賞初制覇期待」

◎レインダンス (藤岡康)
昨年の2着馬。前走京都金杯3着で調子を上げてきており、ベストの京都1600mで重賞初制覇の期待がかかる。追い切りも馬なりでラスト11秒7。
○ヒカルアマランサス 52kg (デムーロ)
1600万下の身で前走愛知杯では強豪勢を相手にクビ差4着。追い切りも鋭い伸びで他馬に楽に先着しているように明け4歳で伸びしろは十分。
▲チェレブリタ (ルメール)
昨年の覇者。前走クイーン賞(船橋ダート1800m)初ダートで0秒6差の復活の兆し。追い切りもトラックで64秒2-11秒5馬なり。
  • △1 ブラボーディジー
  • △2 マイネルレーツェル
  • △3 ベストロケーション
  • △4 サイレンスジャスパー
  • △5 ザレマ

⇒1月30日(土) 東京11R 東京新聞杯 GIII (芝1600m)

「◎アブソリュート 瞬発力で連覇達成」

◎アブソリュート (田中勝)
昨年の覇者。前走京都金杯は最速上がり3ハロン33秒0をマークしてライブコンサートの0秒2差。昨年秋には富士Sも快勝しており東京芝1600mに抜群の適正をみせた。今回もGIIIの東京なら勝ち負けできる。
○レッドスパーダ (横典)
前走ニューイヤーS(中山芝1600m)は着差以上の強さで勝利。東京コースは昨年のNHKマイルG1の2着馬で東京芝1600mはベスト。追い切りも坂路52秒2-12秒8馬なりで重賞初Vも。
▲マイネルファルケ (藤田)
開幕週での逃げ切りを期待する。東京芝1600m(2, 0, 2, 1)と好相性。昨秋マイルCは逃げてカンパニーの2着に着ている。
  • △1 グッドキララ
  • △2 チョウカイファイト
  • △3 トライアンフマーチ
  • △4 ライブコンサート
  • △5 スマイルジャック

的中速報 京成杯 馬単 1,050円 三連単 3,170円

「トラさんの推奨馬」

◆お勧め3鞍

⇒1月23日(土) 京都10R 若駒ステークス 3歳OP (芝内2000m)

「◎ヒルノダムール このメンバーでは一番強い!」

◎ヒルノダムール (藤田)
前走ラジオNIKKEI杯2歳Sはゲートで暴れ後手を踏んだが勝ったヴィクトワールピサから0秒2差。先週の京成杯2着アドマイヤテンクウに先着。新馬戦ではアリゼオ(ホープフルS1着)の2着。追い切りも先週4馬身先着、今週2馬身先着と抜群。
○ゴールスキー (ルメール)
初戦は上がり3ハロンラップタイムが11秒3-11秒2-11秒5で押し切る強い勝ち方。 3コーナーから上がって行き直線で先頭に立つ横綱レースだった。今回はルメール騎手も心強い。
▲ルーラーシップ (岩田)
エアグルーヴを母に持つ長良血馬。前走新馬戦は直線で外に持ち出しラスト1ハロン11秒2のスケールが違う勝い競馬。ディープインパクト級と言われる逸材。
  • △1 ダノンシャンティ
  • △2 ダノンスパシーバ
  • △3 エクセルサス
  

⇒1月24日(日) 中山11R アメリカJCC GII (芝外2200m)

  

「◎ネヴァブション  連覇達成」

◎ネヴァブション (横典)
昨年の覇者。休み明け3戦目で一変あり。追い切りで意欲的な3頭併せを消化し直線では大きく先行したパートナーを一気に抜き去った。今一番乗っている横典に乗り替わるのもグッドだ。
○トウショウシロッコ (吉田豊)
昨年はマイネルキッツを負かしての3着。前走中山金杯は外から豪快な脚をみせアクシオンのクビ差2着。今回はさらに良い動きとなっている。
▲デルフォイ (藤岡佑)
前走金杯は初めての古馬相手でクビ、ハナ、ハナ差の4着。追い切りは藤岡佑騎手で軽快な動きを見せており明け4歳から大きく上積を期待できる。
  • △1 キャプテントゥーレ
  • △2 マイネルキッツ
  • △3 アドマイヤコマンド
  • △4 ベルモントルパン
 

⇒1月24日(日) 京都11R 平安ステークス GIII (ダ1800m)

  

「◎ネイキッド 低調なメンバーでは素質上位」

◎ネイキッド (赤木)
低調なメンバーのなかで明け6歳の素質上位馬。京都コースは(3,1,1,2)と最も得意としている。追い切りも自らハミをとりラストまで目を見張るような動き。連軸。
○ダイショウジェット (柴山)
アンタレスSでウォータクティクスから0秒4差。マーチSでGI馬エスポワールシチーから0秒2差と力ある馬。京都も得意としており、今回のメンバーをみて勝算ありとして出走に踏み切った。
▲ダイシンオレンジ (川田)
前走は自己上条件での勝利だが抜け出してから脚を使う強い勝ち方。相手は強くなるが京都は(3,1,2,0)と崩れない。
  • △1 ウォータクティクス
  • △2 アドバンスウェイ
  • △3 ロールオブザダンス
  • △4 トシナギサ

的中速報 フェアリーステークス 三連単 87,200円

「トラさんの推奨馬」

◆お勧め2鞍

⇒1月17日(日) 京都11R 日経新春杯 ハンデ GII (芝外2400m)

「◎ベストメンバー いきなりも」

◎ベストメンバー
今回は骨折から8カ月の休み明け復帰戦。先週一番時計をマークし木曜追い切りも坂路で4ハロン52.2秒ー12.4秒と状態は文句なし。陣営は休む前の京都新聞杯GII(2200m)1着時より断然いいと自身たっぷり。
○トップカミング
前走オリオンS(阪神2400m)は出走中最速の上がり3ハロン34秒5で完勝。前走よりシャドーロール着用で集中力が増し以前のような詰めの甘さは無くなった。 2400mで2勝しており距離もベスト。
▲メイショウベルーガ
前走愛知杯はクビ、クビ差の3着。エリザベス女王杯(京都)は上がり3ハロン33秒3、その前の京都は33秒8で京都の外回りなら突き抜ける。
  • △1 テイエムブリキュア 
  • △2 サンライズマックス 
  • △3 ゴールデンメイン
  • △4 マンハッタンスカイ

⇒1月17日(日) 中山11R 京成杯 GIII (芝内2000m)

「◎エイシンフラッシュ  皐月賞へスター誕生か」

◎エイシンフラッシュ
前走関西の出世レースといわれるエリカ賞(阪神2000m)で2勝目を挙げた。3走前はレッドスパークルを差し切っている。今回は落馬負傷の内博から中山コースを知り尽くしている横典に乗り替わるのも心強い。
○レッドスパークル
前走東京スポーツ杯2歳Sは4角最後方から上がり33秒6の末脚でローズキングダムの3着に来ている。前々走では京都だが2000mを勝っており距離は歓迎の口。
▲アドマイヤテンクウ
前走ラジオNIKKEI杯2歳Sで出遅れながら出走中最速の上がり34秒1を駆使しヴィクトワールピサから0秒2差。血統的にもキングカメハメハ産駒で素質あり。
  • △1 ブルーソックス
  • △2 ログ
  • △3 ブルーグラス
  • △4 アースステップ
  • △5 フラガラッハ

的中速報 京都金杯 馬単 4,230円

今週のトラさんの予想

「トラさんの推奨馬」

◆お勧め4鞍

⇒1月10日(日) 京都11R シンザン記念 3歳OP GIII (芝外1600m)

「◎ガルボ 朝日杯FS4着。メンバー中ではトップ成績」

◎ガルボ
朝日杯FS4着でメンバー中トップの成績。追い切りも単走で迫力満点の動きだった。今回フロックでない実力をみせるだろう。
○ピサノユリシーズ
前走500万下を上がり3ハロン33秒8のメンバー最速を記録し3着。追い切りも坂路で古馬に楽々先着。
▲タガノパルムドール
忘れてはいけない。前走阪神JFを抽選でクリアし穴人気になった。藤岡康もその実力にはかなりの期待を寄せていたほどの素質馬。馬体重が戻っていれば怖い。
  • △1 カネトシディオス
  • △2 シャイン
  • △3 メイショウカンパク
  • △4 エーシンホワイティ
  • △5 キョウエイアシュラ

⇒1月10日(日) 中山11R ジャニアリーステークス (ダ1200m)

「◎ダイワディライト 中山ダ1200m連対パーフェクト」

◎ダイワディライト
中山ダート1200mでは一度も連対を外していない中山功者。今週の追い切りも文句なしの仕上がり。連軸。
○グランドラッチ
前走ダイワディライトとクビ差3着。坂路では51.7秒の自己ベストをマーク。 オープン特別では勝ち負け。
▲セイクリムズン
前走の勝ち時計は1600万下では最速で上がり34秒7を記録。これはオープンへ昇級しても即通用。
  • △1 ニシノコンサフォス
  • △2 ヒシカツリーダー
  • △3 アウトクラトール
  • △4 ビクトリーテツニー

⇒1月11日(月) 中山11R フェアリーステークス 3歳牝馬 GIII (芝外1600m)

「◎ティラーバートン 今回は勝ち方に注目」

◎テイラーバートン
前走阪神1600mは牡馬相手に価値ある勝利。新馬戦では5馬身差の圧勝を演じている。追い切りも抜群で今回は先行力を生かしたその勝ち方に注目。
○アプリコットフィス
前走メイクデビューは2番手から抜け出し1分34秒7の最速タイムで4馬身差をつけた強い勝ち方。蛯名がアパパネ級と絶唱している。
▲ロジフェローズ
同馬のオーナーはロジユニヴァースでおなじみ。タニノギムレット産駒で牝馬の中では最高価格の3,045万円で落札した逸材。もちろん新馬戦東京1400mは強い勝ち方だった。
  • △1 アドマイヤテンバ
  • △2 カホマックス
  • △3 ナリタブルースター
  • △4 ディアアレトゥーサ

⇒1月11日(月) 京都11R 淀短距離ステークス (芝内1200m)

「◎エイシンタイガー オープン特別なら」

◎エイシンタイガー
ラップ的にメンバー中ではエイシンタイガーの先行力が勝る。この馬は重賞では力を発揮できないが、ことオープンに関してはガラリ一変がある。
○レディルージュ
ここ2走はハナ差、クビ差の惜敗。坂路では51.8秒の自己ベストを記録。今回も勝ち負け必至に。
▲アーバンストリート
シルクロードS GIII (京都1200m)の勝ち馬。そろそろ警戒が必要だ。
  • △1 ナカヤマパダイス
  • △2 ドラゴンウェルズ
  • △3 ヘッドライナー
  • △4 ゼットフラッシュ