2010年2月アーカイブ

「トラさんの推奨馬」

◆お勧め3鞍

⇒2月28日(日) 阪神11R 阪急杯 GⅢ (芝内1400m)

「◎ビービーガルダン 連覇達成!」

◎ビービーガルダン (安藤勝)
昨年の覇者。前走JBCスプリント(名古屋ダ1400m)は6着。前々走G1スプリンターズS(中山1200m)はローレルゲレイロとハナ差の惜敗。 追い切りはラスト1ハロン11秒9とシャープな伸び。今年のほうが出来よく連覇達成。
○ラインブラッド (福永)
抜群の追い切り。ラスト1ハロン11秒8。前4戦は全て上がり33秒台で阪神1400mは昨年のマーガレットSを上がり34秒4で勝っている。
▲エイシンフォワード (岩田)
前走の東京新聞杯(東京1600m)でトライアンフマーチとハナ差3着。阪神1400mは六甲アイランドSで1着の実績あり。高松宮記念出走のためにも賞金加算したい。
  • △1 トライアンフマーチ
  • △2 ワンカラット
  • △3 サンカルロ
  • △4 トウショウカレッジ

⇒2月28日(日) 中山11R 中山記念 GII (芝内1800m)

「◎キングストリート 遅れてきた超大物」

◎キングストリート (武豊)
前走節分S(東京1600m)の上がりは11秒4-11秒0-11秒1のラップで楽勝。前々走(中京2000m)も11秒9-11秒4-11秒5で勝っており能力は相当。キングカメハメハ産駒でもあり一気に3段階上がるが武豊は自信を持っている。
○ライブコンサート(内田博)
今年の京都金杯(京都1600m)の覇者。金杯時より状態がさらに良くなっており、 今回の中山1800mでも一発がありそうだ。
▲モエレビクトリー (的場勇)
逃げ・先行馬が多いなか、何が何でもハナを主張。3着までに粘れる可能性大。逃げた時は(3,2,2,0)の実績あり。3連単の穴に。
    
  • △1 アブソリュート
  • △2 ダンスインザモア
  • △3 シャドウゲイト
  • △4 サニーサンデー

⇒2月27日(土) 阪神11R アーリントンカップ 3歳OP GIII (芝外1600m)

「◎ザタイキ 3連勝でクラシックへ」

◎ザタイキ (藤田)
目下2戦2勝。新馬(阪神1600m)は上がり11秒0-11秒3のラップで快勝。続く500万下(阪神1600m)もメンバー中最速の上がり3ハロン34秒0を駆使。好位から抜け出し横綱相撲での勝利。追い切りも古馬相手に5馬身差の圧巻。
○フラガラッハ (デムーロ)
前走京成杯GIII(中山2000m)は勝ち馬から0秒4差4着。阪神の外回りも経験しており先行抜け出しが期待できる今回は勝ち負け。追い切りも文句なし。
▲ニシノメイゲツ (北村宏)
前走G1朝日杯FS(中山1600m)は5着。中山で新馬戦とオープン特別を昨秋連勝している。急坂のある阪神とコース形態は似ており力を発揮できる。
  • △1 コスモセンサー
  • △2 ヒットジャポット
  • △3 ペガサスヒルズ
  • △4 キョウエイアシュラ

「トラさんの推奨馬」

◆お勧め3鞍

⇒2月21日(日) 東京11R フェブラリーステークス GI (ダ1600m)

「◎サクセスブロッケン 連覇で内博復帰飾る!」

◎サクセスブロッケン (内田博)
昨年の覇者。しかも1分34秒6のJRAレコードのおまけ付でカネヒキリ、カジノドライブ  を退けた。その後、南部杯とJCダートでエスポワールシチーに水をあけられたが前走東京大賞典G1でヴァーミリアンを負かし調子を戻してきており、追い切りもデビュー以来最高で文句無しの状態。今回、内博が無理してこのレースのみで復帰する理由がうなずける。
○グロリアスノア (小林慎)
前走の根岸S(東京ダ1400m)は休明けでも快勝。しかも東京ダ1600m(2,1,0,0)で パーフェクト。叩かれた今回はさらに良くなっており小林慎騎手は跨っているだけでOKだ。
▲エスポワールシチー (佐藤哲)
前走JCダートを含め目下4連勝中。昨年は4着だが状態が一変している今回は勝ち負け。

*芝スタートのコース形態の今回は以下の初ダート組も不気味。

  • △1 レッドスパーダ
  • △2 ローレルゲレイロ (逃げ)
  • △3 リーチザクラウン
  • △4 スーパーホーネット
  • △5 ザレマ

⇒2月20日(土) 京都11R 京都記念 GII (芝外2200m)

「◎ブエナビスタ ドバイ・シーマ・クラシック壮行レース」

◎ブエナビスタ (横典)
前走有馬記念は53kgで2着に惜敗。勝ったのは57kgのドリームジャニーだが同じ4kgの差でも今回は55kg対59kgで逆転がある。引き続き横典で期待大。
○ドリームジャニー (池添) 59kg
小柄な馬なので59kgはキツイがオールカマーで2着の実績があり問題なし。追い切りもゴール前で軽く仕掛けられると矢のように伸びた。
▲ホクトスルタン (ルメール)
単騎逃げ濃厚。例年人気薄の逃げ馬が3着に絡んでいるレース。今年も三連単の穴に。
    
  • △1 ホワイトピルグリム
  • △2 トップカミング
  • △3 サンライズマックス
  • △4 アドマイヤコマンド

⇒2月20日(土) 東京11R ディリー杯クイーンカップ 3歳牝馬 GIII (芝1600m)

「◎アプリコットフィズ 東京1600mは新馬で圧勝の実績」

◎アプリコットフィズ (蛯名)
新馬で東京1600mを1分34秒7の好時計で圧勝。前走フェアリーSGIII(中山1600m)はコスモネモシンにクビ差2着。先週(ラスト12秒2)と今週(12秒3)馬なりではじけるような伸び脚を披露。
○テイラーバートン (四位) 
前走フェアリーSは3着に敗れたが新馬を5馬身差で圧勝。オープン特別で牡馬相手に2着。前々走は阪神1600mで1分35秒0の好タイム勝ちと能力は相当。
▲ブルーミングアレー (デムーロ)
前走菜の花賞(中山1600m)はハナ差の2着だが今回は新馬で3馬身半差圧勝した東京1600m。追い切りも機敏な反応で気配◎。
    
  • △1 ギンザボナンザ
  • △2 イイデサンドラ
  • △3 オルレアンノオトメ
  • △4 シャルルヴォア

的中速報 共同通信杯 三連単 6,750円

「トラさんの推奨馬」

◆お勧め2鞍

⇒2月14日(日) 京都11R きさらぎ賞 3歳OP GIII (芝外1800m)

「◎レーヴドリアン 距離適正と瞬発力で重賞V」

◎レーヴドリアン (藤岡祐)
前走出世レースと言われる福寿草特別(京2000m)を勝って2000mを2連勝中。 特にラスト1ハロンは残り100mで後続を2馬身半差をつけ切れは抜群。追い切りもこれまで動かなかったものが今週はラスト11秒9をマーク、相手に3馬身先着した。
○インペリアルマーチ (岩田)
前走新馬(京1800m)は太目だったがラスト1ハロン11秒7を楽にマークし2馬身半差の勝利。4日の坂路では馬なりで50秒8-13秒1の好時計。能力は相当。
▲シャイン (和田竜)
中京2歳S(1800m)は後方からの差し切り勝ち、前走シンザン記念GIII(京1600m)ではハナを切って逃げ粘りガルボの2着。カイバ食いが良くなり追い切りもラスト1ハロン12秒7と力強かった。
  • △1 ネオヴァンドーム
  • △2 アドマイヤロイヤル
  • △3 ステージプレゼンス
  • △4 ダイワバーバリアン (距離1800m?)

⇒2月14日(日) 東京11R ダイヤモンドステークス GIII ハンデ (芝3400m)

「◎フォゲッタブル 長距離でスタミナ発揮」

◎フォゲッタブル (武豊)
ステーヤーズS(中山3600m)1着、菊花賞(京3000m)2着の実績で距離は伸びるほどいい長距離血統。先週武豊を背に馬なりで79秒8-11秒5をマークし今週は「さらに良い」と武豊。
○モンテクリスエス (北村宏)
昨年の覇者でJRAレコードをマークした。前走万葉S(京3000m)は2着で3000m以上は(1,1,1,1、)。追い切りはフサイチセブンを4馬身ちぎりラスト12秒9。絶好調。
▲トーカイトリック (57.5kg)
58kgで一昨年の万葉Sを勝っており57.5kgは克服可能。芝3000m以上では(3,3,3,8)の実績。前走万葉Sではモンテクリスエスをクビ差負かして2年ぶりの勝利。8歳馬だが販路を軽やかに駆け上がり元気一杯。
    
  • △1 ジャガーメイル
  • △2 ベルウッドローツェ
  • △3 ヒカルカザブエ
  • △4 エーシンダードマン

エイシンタイガー、シルクロードS(重賞京都1200m)消し

「トラさんの推奨馬」

◆お勧め3鞍

⇒2月4日(日) 東京11R 共同通信杯 GIII (芝1800m)

「◎アリゼオ ここも突破、クラッシクへ!」

◎アリゼオ (ルメール)
東京と中山で追い込みと好位差しで芝2000mを目下2連勝中。同クラッシク候補のヒルノダムール(若駒Sを圧勝)を新馬で負かしている。3連勝で重賞初制覇濃厚。
○ダノンシャンティ (吉田豊)
前走ラジオNIKKEI杯2歳Sでは勝ったヴィクトワールピサの0秒2差の3着。ヒルノダムールとアドマイヤテンクウに先着。新馬でみせた11秒0、10秒9の抜け出し。瞬発力は抜群だ。
▲ハンソデバンド (蛯名)
前走ジュニアカップ(中山1600m)勝ち。東京1800mでは2回連対を果たしている。追い切りも仕掛けられてからの反応がよかった。この3頭が抜けており決まる公算大。

⇒2月7日(日) 京都11R シルクロードステークス GIII (芝内1200m)

「◎レディルージュ 重賞で軸」

◎レディルージュ (武豊)
重賞は2着2回。オープン特別もすべて3着以内に入っており馬券対象圏内で軸に最適。
○アルティマトゥーレ (横典)
前走京阪杯8着とさえないが、こと芝1200mに関しては(4,1,0,2)。 G1スプリントSで勝ち馬から0秒3差5着の実績あり。横典で要注意!
▲ショウナンカザン (藤田)
阪神C5着。先週、今週とラストまで鋭く伸びて一番時計をマークしているように 状態は文句なし。
    
  • △1 プレミアムボックス
  • △2 ラインブラッド
  • △3 グランプリエンゼル
  • △4 エイシンタイガー

⇒2月6日(土) 中京11R 小倉大賞典 GIII (芝1800m)

「◎リトルアマポーラ G1馬の復活」

◎リトルアマポーラ (中館)
前走愛知杯(中京2000m)を制してようやくG1馬らしくなってきた。今週の追いきりも4馬身先着してラスト1ハロン10秒9をマーク。今回は同じ中京コースで3頭の激しい先行争いの後ろで運べ、願ってもない展開。チャンス十分だ。
○マイネルスターリー (三浦)
前走オープン特別アイルランドT(東京芝2000m)を制して3連勝中の上がり馬。追い切りは11秒9の余裕十分。3カ月半ぶりだが休み明けに実績あり。
▲ナリタクリスタル (武豊)
中京コース2勝。芝1800mでは連対を外していない。準オープン勝ちの身で、今回54kgの軽量で重賞初挑戦。楽しみあり。
  • △1 ドリームサンデー (逃げ)
  • △2 モエレビクトリー (逃げ)
  • △3 オースミパーク (逃げ)
  • △4 ミッキーパンプキン
  • △5 ダンスインザモア
  • △6 アーリーロブスト